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【通勤電車】片道1時間半だった僕が疲れを軽減するために実践していたこと

僕の住んでいるところは東京都の隣接県です。

なので、毎朝満員電車で片道1時間半をかけて勤務先の東京都まで通勤しています。

ストレスもたまりますし、体力的にも精神的にもつらいんですよね。

通勤で疲れてしまって休日の過ごし方で多いのは「寝て過ごす」こともありました。

なので、できるだけ疲れないようにするためにはどうすればいいのかとずっと考えてきました。

この記事では電車通勤に片道1時間半かかっていた僕が、少しでも疲れを和らげるために実践していた方法を紹介したいと思います。

通勤電車が疲れる理由

まず、通勤電車に乗ると疲れる原因を考えてみました。

通勤電車が疲れる理由
  1. 乗り物の揺れによるもの
  2. 満員電車によるストレス

疲れる原因の一つ目が電車の揺れが体に負荷をかけるためです。

たまに高級車に乗った時に揺れが少なくスーッと走り出し心地よく感じる時がありますよね。

これは、電車でも同じだと思います。

振動が少ないと人は乗り物に心地よく乗ることができ、結果的に疲れも軽減されるのではないかと考えました。

疲れる原因の二つ目が満員電車のストレスのためです。

東京近郊に住んでいるため、通勤は毎日満員電車に乗っています。ストレスが半端ないです。

上記二点の原因の解消若しくは軽減をすれば通勤電車問題を解決できると考えました。

ただ、満員電車のストレスの解消方法は見つかっていないので、乗り物の揺れ問題の解決方法について書いていきます。

通勤電車内で実践していたこと

乗車位置

普段、車両の乗る位置を気にしたことはあるでしょうか。

降車駅の改札近くの車両、乗り換えがある人は乗換口の近くの車両もしくは混んでいない車両に乗る人が多いかと思います。

僕は車内が揺れない位置はどこかと考え、車両の連結箇所に近いほど揺れが大きく、離れるほど揺れが小さくなると考えました。

具体的に言うと下の図の赤丸の位置が一番揺れが少なく疲れないのではないかと考えました。

遠距離通勤の車両

特に僕は乗り物に酔いやすい(三半規管が弱く)ため、電車の揺れに関しては特に気を付けています。

満員電車の場合、どこに乗っても同じだよと思う人もいるかもしれません。

僕が満員電車に乗るときは目的地の途中駅の改札近くの車両に乗るようにしています。

その途中駅で人が大勢降りるので一時的に自由に動くことができ体勢を整えることができます。

これは多くの人が案外気づいていないなと感じています。

席に座る方法

乗り物の中で立って移動するのと座って移動した時、揺れが大きいのは立っている時だと思います。

なので、揺れを少なくするためには座れるにこしたことはありません。

ただ、僕の最寄り駅が始発駅ではないため、毎朝座ることができません。なので、座るためには座っている人が途中で降りそうな人の前に立つ必要があります。

では、途中で降りそうな人はどんな人でしょうか。有力候補は「学生」です。サラリーマンよりも学生のほうが長距離通勤の可能性は低いからです。

次の候補が「ドアの近くに座っている人」です。私が乗る通勤電車は満員電車のため、ドアから遠くの席に座ると降りられなくなるリスクがあるためです。

電磁波の影響を考える

これは念のためですが、電磁波の影響もないに越したことはないと考えました。

大きく分けて車両には電動車両と付随車両があります。電動車両というのはモーターを備えた車両のことで電磁波が出る車両になります。

対して、付随車両にはモーターが存在せず電磁波がでない車両になります。

車両に「モハ113─15」といったカタカナと数字が書いてあるのをみたことがあると思います。電磁波がでない車両に乗るためにはサから始まる車両に乗る必要があります。

ちなみに新幹線の窓側と通路側では圧倒的に窓側のほうが電磁波の影響を受けるそうです。

通勤電車外で実践していたこと

体力をつける

乗り物の揺れに負けない体幹を鍛えれば、乗り物による疲れを軽減できるのはないかと考えました。

なので、僕は少ないですが月1回はジムに行くようにしていました。

持久力と体幹を鍛えることに重点をおき、電車の揺れに負けない体を作るのが目的です。

ストレッチ等で柔軟性を高めるのも必要ですね。

よりよい睡眠をとる

週末まで疲れを持ち越さずに、一日の疲れをその日にとるために「睡眠」を重視しました。

通勤電車で疲れないために「ジムに行く」とか「睡眠を重視する」とかは違うんじゃないかと思わなくもないですが、1日の疲れを取ってから通勤電車に乗ったほうがリフレッシュして乗ることができるのでおすすめです。

ちなみに睡眠の技術に関しては「SLEEP」という本がおすすめです。

睡眠を科学の観点から考え睡眠のための21のメソッドが書かれています。

この本を読むまでは睡眠についてなんて考えたこともなかったのですが、この本を読んでからは睡眠の質は格段に向上しました。

通勤電車の疲れを軽減するために実践していたこと -まとめ-

通勤電車の疲れを軽減のまとめ

片道1時間半通勤の僕が疲れを軽減するために実践していたことを書いてみました。

実践していたことについてもう一度まとめてみます。

通勤の疲れを軽減する方法
  1. 電車の乗車位置に気を付ける
  2. 体力をつける
  3. 睡眠は大事

いろいろと書いてきましたが、本当は通勤時間を短縮するために「会社近くに住む」とか「在宅勤務を検討する」とか「国外で働く」とかがいいのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。