自転車

東京サイクリング紀行(大井-品川-浜松町-白金-蒲田-大井)

漫画の「弱虫ペダル」の影響で自転車に乗りたくなったので、去年僕はクロスバイクを買ってしまいました。

と言っても高いクロスバイクではなく2万円以下のクロスバイクです。

そんなこともあり、東京在住の友達とサイクリングに行くことになりました。

クロスバイクは友達の「Giant」を借りました。

僕のシマノのクロスバイクよりもタイヤが細くスピードも格段に上でした。

クロスバイク(GIANT)

東京サイクリング紀行

大井埠頭海浜中央公園 → 天王洲アイル

まずは、大井埠頭海浜中央公園内のオリンピックの会場予定の陸上競技場や野球場を横目に見ながら慣らし運転です。

と言っても工事中で中は見れませんでしたが。

大井埠頭海浜中央公園を出た後は、川沿いの京浜運河緑道公園内の道を北上し、天王洲アイル方面を目指します。

京浜運河緑道公園の道はスーッと一直線に伸びていて気持ちが良かったです。(写真はなし)

天王洲アイル辺りで右折し海沿いの品川埠頭の端っこまで行きました。

この辺はトラックが多いので注意が必要ですね。

ここからは、フジテレビやレインボーブリッジが見れました。

<体力:10>まだまだ体力に余裕があります。

東京サイクリング(レインボーブリッジ)

天王洲アイル → 浜松町

一旦、天王洲アイルの駅に行きそこから品川・浜松町方面に北上します。

天王洲アイルの近くの港南公園ではもう桜が咲いていました。

東京サイクリング(天王洲アイルの桜)

浜松町では増上寺に行き、参拝をしてきました。開運や勝運を授かれることで有名らしいです。

増上寺は桜が有名なのですが、残念ながらまだ咲いていませんでしたね。

<体力:7>参拝後の帰り道で階段を下る際に太ももがピクピクし始めました。

浜松町 → 白金

増上寺を背に白金を目指します。

白金でのお目当ては食べログの2017年の百名店に選出されているベーグルの人気店:マルイチベーグルです。

店内は混んでいてやはり繁昌していそうです。

ベーグルは基本のプレーン等10種類以上あるのも人気の理由なのでしょうね。

僕はシナモンレーズンのベーグルにしました。

マルイチベーグルの外観

◆店舗情報
マルイチベーグル
住所:東京都港区白金1-15-22
営業時間:10:00~18:00

もっちりしていて美味しかったです。そして、自分でも驚いたのですがまさかの写真を撮っていませんでした。。

もし、見たい方がいましたら食べログの写真を見てください。

<体力:7.5>ベーグルで一休みし多少回復

白金 – 蒲田

次は蒲田を目指します。白金からは6~8kmくらいあり、かなりの長丁場です。

東京の道路は車道に自転車用の線が引いあるので、走りやすいですね。

途中、戸越銀座に途中寄りながら何とか蒲田に着きました。

蒲田ではヌーランド さがみ湯に行き汗を流しました。

◆店舗情報
ヌーランド さがみ湯
住所:東京都大田区仲六郷2-7-5
営業時間:10:00~23:00

入浴以外に施設を利用する場合は、平日1,250円、休日1,550円かかるのですが、長居するつもりはないので入浴のみの手ぶらセット(入浴・タオルのセット)で600円です。

ここの特徴は東京に居ながらにして黒湯の温泉につかることができる点です。かなり気持ちよかったです。

温泉で疲れを癒した後は、羽根つき餃子で有名な「ニイハオ」に行きました。

羽根付き焼餃子(10個)と茹で餃子(10個)を食べました。飲み物はもちろんノンアルのオールフリーです。

肉汁があふれでてきて美味しかったです。

蒲田のニイハオの羽根つき餃子

◆店舗情報
ニイハオ 本店
住所:東京都大田区蒲田4-24-14
営業時間:11:30~22:00

メニュー
羽根付き焼餃子(10個)500円
茹で餃子(10個)500円
オールフリー400円

<体力:2.5>五反田から続く上り坂で疲弊してしまいました。

蒲田 → 大井埠頭海浜中央公園

餃子をぺろりとたいらげて、出発地である大井埠頭海浜中央公園を目指します。

この辺に来ると体力は限界に来ており、できるだけ空気抵抗をなくすため自然と前傾姿勢を取っています。

まとめ

今回、走った地図はこんな感じです。

走行距離:49.65kmで走行タイム:2:58:57です。

東京ツーリング(自転車)地図

東京ツーリング(自転車)走行距離

僕はクロスバイクの選手でも何でもないその辺に買い物に行くくらいでしか乗らない割に頑張って走れたのではないでしょうか。

漫画の弱虫ペダルの夏合宿で4日で1,000km走る話がありますが、1日250km走るとして今日の5倍走らないといけないんですね。

まあまあきついですね。

疲労困憊ではありますが、もともと体を動かすのは好きなのでなかなかの充実感がありました。

最後までお読みいただきありがとうございました。